takanikoniko’s blog

無職の僕がいろいろやるブログ。

この本に「ほんのちょっと」は無い 「早川学校 ほんのちょっとの勇気と知恵でキミは輝く」を読んだよ!

ガチニート時代に読みたかったけどお金がなかった本シリーズ第25弾

早川学校 ほんのちょっとの勇気と知恵でキミは輝く

を読んだよ!

ざっくりまとめ

タイトル詐欺だろこれ…

もうちょっと詳しく

著者は東大法学部卒の弁護士で元衆議院議員だそうです。

中身はご本人のブログをまとめた本なのでほぼ日記ですね。

おまけに副題に関するような内容も見当たらない。

なのでこれを読んで何らかのヒントやひらめきを得られるかというと怪しい。

まあ全くないとは言いませんが、同じ時間を投入するなら別のを読むなあ。

「本当は引っ込み思案と書いた」の次に来るのが「2秒か5秒だけの引っ込み思案」とあったり、自分を「神様、仏様の類」だといったすぐ後に「救われなくても神様、仏様には責任がないので」と書いたり。

なんやねん…。

 

 

正直なところ、この本を何年も読みたい本リストに入れていた自分がばかばかしくなりました。

一応読みましたし「ガチニート時代に読みたい本リストに入れた」のは事実なので記事も書きますが、お勧めしません。

 

君は天ぷらにソースをかける派か?「天ぷらにソースをかける日本人」を読んだよ!

本を探していたら見つけた

天ぷらにソースをかける日本人

を読んだよ!

ざっくりまとめ

ビッグデータから見えた日本の食卓、どうなってる?!

もうちょっと詳しく

基礎となるデータは360世帯の1年分の食卓データを10年分収集したものです。

単純に考えると360×365日×10=1314000回分の食事のデータですね。

そのデータを分析して導き出された事実が書かれています。

例えば

昆布の佃煮はお弁当に一番使われていると思っていたら、実は朝食だった

ご飯、味噌汁の次に普及している家庭料理は焼き餃子。

納豆は朝食と夕食で同じくらい食べられている。

そして、

天ぷらにソースをかけるのは圧倒的に中国地方。

等など。

「えっ、そうなの?」がたくさん詰まった本です。

 

最後の章で「これから日本の食卓はどうなっていくのか」が予測されています。少し古い本なので2017年現在の予測として読むのは厳しいですが、

書かれた内容は的確だと思います。

個人的な感想としては、「予測されている内容ほどには変化していない」と思います。

そういった意味では、筆者が分析した食卓のトレンドの中にまだいるのでしょう。

 

この本を真似して、メニューをきっちり記録してみてはどうでしょう。

 

 

人生が変わる読書術 を読んだよ!

ガチニート時代に読みたかったけどお金がなかった本シリーズ第24弾

人生が変わる読書術

を読んだよ!

ざっくりまとめ

本を読むというのはコスパ最強だ!

もうちょっと詳しく

「読書術」について書かれた本がたくさんありますが、これもそのうちの一冊です。

本を読むべき理由から始まり、読書に関する誤解を解き、技法を公開するという流れになっています。最後に、著者推薦の本が紹介されています。

 

個人的にお勧めな部分が、読書に関する誤解について書かれている部分です。

そこでは

読む本は選べ(なんでもいいから読むというのは無駄)

本を読破する必要はない

順番に読まなくてもよい

といった事が書かれています。

この辺りは、読書が嫌いになった理由をぶち壊してくれるのでいいですね。

かく言う僕も何冊か読破しなかった本があります。
www.takanikonikosblog.com

 

www.takanikonikosblog.com

 

その後は書き込みをする、付箋をはる、読書ノートをつくるなどのテクニックが書かれていますが、この辺はよく読む人はやっていますね。

そのため、よく読む人にはあまりお勧めできませんが、普段本を読まない人や飽きる人等、あまり本を読まない人向にはお勧めです。

 

最後に著者がお勧めしていた本を読みたい本に追加しましたので、そのうち読みたいと思います。