takanikoniko’s blog

無職の僕がいろいろやるブログ。

「はじめの一歩を踏み出そう 成功する人たちの起業術」を読んだよ!

ガチニート時代に読みたかったけどお金がなかった本シリーズ第14弾

「はじめの一歩を踏み出そう 成功する人たちの起業術」

を読んだよ!

 ざっくりまとめ

職人タイプの人は起業するべきではない。

そして、起業することの最終的な目的は会社を売却することだ。

もうちょっと詳しく

起業する・経営する人の中には3つのタイプがあると説いています。

その3つとは、起業家・マネジャー・職人です。

そして職人の人は決して起業するべきではないとしています。

なぜなら職人は自分の手を動かすことが好きで、事業にとって大切な戦略的な仕事を放り出しがちになるからだそうです。

この辺り、僕が抱いている会社を立ち上げる人のイメージがまさにこれですね。

有名な初代創業者はこの辺りが奇跡的に組み合わさったか、上手く部下の人がやってくれたのでしょう。

 

また、起業することの最終的な目的は会社を売却することだと説きます。

これも僕の起業・会社に対するイメージとは大きく違います。

僕のイメージだと起業=人生をかけるものだったので、その考え方ありなんだってびっくりしました。

でもまあ確かに、死んだら勝手に手を離れるんだから自分がいなくても回るように考えるのは当たり前といえば当たり前ですよね。

で、自分がいなくても回るなら売れるように出来上がってしまいますよね。

こういう風に事業を一つの商品として考えてあるのがフランチャイズ方式だそうです。

起業することの最終的な目的は会社を売却することではなく、フランチャイズ化としてもいいかもしれません。

 

起業を考えていない人でも、読み物として面白いです。

 

 

『BCG未来をつくる戦略思考 勝つための50のアイデア』を読んだよ!・・・挫折したけど。

ガチニート時代に読みたかったけどお金がなかった本シリーズ第13弾

BCG未来をつくる戦略思考 勝つための50のアイデア

を読んだよ!・・・挫折したけど。

 ざっくりまとめ

未来をつくるための考え方が50も載ってるから、つかえる物が一つ位はあるだろう。

ただし、経営者・管理職などにとってはだが。

もうちょっと詳しく

まずBCGとは、ボストン・コンサルティング・グループというアメリカに本社があるコンサルティング会社の略称である。

その会社が顧客に対して送付している冊子をまとめたのがこの本というわけである。

そういう訳で中身がややこしいのはもちろんのこと対象者もかなり限られている。

基本的に企業の上層部が読むべき本であって、一般人は手を出してはならない

がんばって読み通したとしても、間違いなく時間の無駄である。

読みたい本リストに入れた当時の俺はいったい何を考えていたのか。

おそらくタイトルに引っかかっただろう。反省。

 

 

9月19日 花を撮ってきた。

f:id:takanikoniko:20170919221301j:plain台風は大丈夫でしたか?

 

最近は本を読んでばっかりだったので、久しぶりに外で写真を撮ってきました。

操作を忘れてて「ピントあわないなあ・・・」とうなっていたら、マクロの設定にしてなかったとかどんだけボケているのかと。

 

このところ精神が安定しなくて大変です。

何年も前の上司に怒られる夢を見てうなされて起きたり、イラつくのでHITMANで虐殺プレイをしたりしてます(本来はそんなゲームじゃないんですが)。

 

明日は晴れたら図書館に行ってきます。